AKB48現代アイドル読解学

AKBアイドル勢の輝きと彼女たちを取り巻くヲタらの生態を研究・観察していきま~す。

小嶋真子の握手会レーンガラガラ発言…

小嶋真子が「showroomはもうやらない、なんだよこれ画質悪いし音悪いしマジめんどい。。みたくなったら要望送ってけろ」とかなんとか言っちゃってヲタらの反感を買ってる今日この頃…

 

AKBINGO!を観ることから始めた自分は、小嶋真子の出演推してる感の異常さを納得しながら彼女について見ていました。

間違いなく可愛いし自分のことを可愛いと分かっている(可愛い=愛される可)魅力的な女子で、こーゆータイプの女子ってクラスに稀にいるものでした。

 

好きな男子とか気のある男子と話すときは目をキラキラ輝かせてトキメキのテンションでキャフフにはしゃぐんだけど、イモ男子に対しては冷静ででも顔が顔なだけに笑顔感はあってっていう。

席替えして自分の隣がイモで、イモの前とか後ろにカッコいい男子がいると

「え~、○○くんと席かわってよ(笑)」

ってとなりのイモにプレッシャーかける女子。もちろんものすごい笑顔。カッコいい男子の隣の女子に対して「席変わって」とは言わないでこの何のとりえもないイモに対して攻めに出る女子。

もちろん席は変わることなく、だから授業中なんかはとなりのイモをほったらかして前後のカッコいい男子とおしゃべりして、その男子が後ろだったら始終後ろ向いてしゃべくっていて先生によく注意されたり

「小嶋、この問題解いてみろ」

なんて指されたら

「えっと?どこどこどこ?」

なんてとなりのイモに顔近づけてヘルプ求める感じとか。

カッコいい男子の隣の女子がこじまこと仲の良い女子ならもうその一帯は日々騒がしいおしゃべりゾーンと化すだろう…

 

もちろんこのくだりはすべて妄想で実際の小嶋真子さんを表現してはいないけど、AKBINGO!をはじめ彼女のバラエティでの表情や表現の仕方や発言、テンションはそういった類のキラキラ系女子と合致する。

昔風に言う「クラスのマドンナ的存在」、、、とは違う。平等に優しくて全男子の憧れの的!ではなくって、小悪魔チックな要素のある可愛すぎるがゆえに敵を作るタイプの女子。

 

こういう女の子は、イモらにとっては宿敵となりうるけどそうでない者からすると男子にめちゃくちゃ積極的だし良くしゃべるし笑顔がめちゃくちゃ可愛いし、目がきらきらしてるから自分に気があるんじゃないか?なんて勘違いするほどのトキメキ空間に入り込めたり、そんな魔性の力を持ってる女子。

 

 

 

そんな気色の悪い妄想コーナーはさておき以前から「小嶋真子のヲタらなぶり(いじり、いびり)」はよくみかけていて(実際は、曲解されて「ヲタらをいじってるテイ」に無理やりされてこじまこを悪く言いたい展開も多い)、あぁ…やっぱりこの手の可愛い女の子は敵も多いなぁ~と、改めて実感させてもらう機会となる。

 

ヲタらのイモ時代の心の傷が、彼女の一挙手一投足、取るに足らない発言からすら痛みがうずき出し、彼女に対して敵意をむき出しにしてしまう。

 

 

握手会の自分のレーンがガラガラで、となりの岡田奈々(同期)のところに遊びに行って岡田ヲタらと3人でおしゃべりした♬

ってくだりで思うのは、彼女自身が発言している事実として

  「以前(昔)、若かりし頃、まだまだ自分は未熟者でした。」

  「そんな自分は握手会の時、口笛吹いて鼻歌歌って、舐めた感じで握手会をしていた。」

  「そしたら見事にファンの人が減った(笑)」

 

 

「いつも応援してます、これからも頑張ってください」

「フ~ンフフ~ンンン~フンンン~♪」

「……」

「この前のビンゴ観ました、小嶋さんすごくかわいかったよ!」

「ルルル~~ルンルル~♪フフフ~ンルル~♬」

「……」

「そりゃファン減るだろ!バシッ」

「いてっ」

『あはははは(笑)』

 

なんて再現コントやってたけど(AKBINGO!)、「コイツアホやな~(笑)」とか「そりゃ減るだろ(笑)」って思うのと同時に、「らしいな~」って感動したのを覚えている。

 

 

とにかく彼女は可愛いし自身でそれをよく分かっている。

エロスに満ち溢れている性的魅力に漲る女性とはまた違った、♂を引き付ける「可愛い、愛らしい」という自分の持つ魅力、武器を彼女は良く理解している。

 

だから実際、真実か否かの見極めが難しいけど、「ヲタらを馬鹿にするような言動や態度」に関するこじまこの悪評が各種サイトにたま~にあがっては叩かれあがっては叩かれしている。(叩いているのは大抵概ね元イモらだ)

 

可愛さに満ち溢れている魅力的な女子が、気色の悪いヲタらをなぶり甚振るのはごく自然なことのように思う。

仕事としてやってるだとかお金払ってるんだからとか、その辺のイモらの抵抗はさすがにもう見飽きたが…

 

 

 

このくだりで何が言いたいかって?

 

入門生の自分はここが分からない…

 

AKB48グループのアイドル達は、ヲタという人間性、気質、性質をちゃんと理解しているだろう。

握手会に来たデブで肉弾の不男を見て、この人が学生時代(少なくとも女子と)楽しい青春を送ってきた人、とは思わない。思えない。

       

だからこんなところに握手しに来ている

      

だからやさしく笑顔で微笑んで手を握ってあげればよい

      

人気につながる(選挙の順位が上がる)

 

 

(もちろんこんな単純でもないだろうけど)「人気が欲しい!」「総選挙でいい順位になりたい!」って思うなら、みんな誰もが良対応の神対応で本気で握手すればよいではないか?

 

ところが小嶋真子のように、やらかすメンバーが結構思いのほか多くいる。

こじまこのようにあからさまに態度悪いとかではなくても、そっけなかったり所謂「塩対応」というやつだ。

 

 

そこで入門生の自分は思う…

 

  ・AKBのメンバーたちは誰もが総選挙の人気とか気にしてないし結構ど~でも良かったりしているのか?

     → 各種サイトのコメンテイターたちは常々「握手対応至上主義」で「総選挙至上主義」を語るが、ヲタらが勝手にそう思っているだけで、メンバーたちは意外と知ったこっちゃないスタンス?

               → 指原1位の時点でお察しwwwってアイドル側が思ってたりして?

  ・ある程度やって限界を感じてダレちゃうものなのか?

     → 一生懸命やってるんだけど悪く取られたり。一生懸命やってるんだけどヲタらのさじ加減一つ好み一つでどーにでもなってしまう、このシステムにうんざりしてしまった?

  ・自分の定位置を理解して、トップ勢の人気を知ることでやる気をなくす?

     → 選挙に出たすべてのメンバーが1万票獲得して全員1位です!おめでと~🎉

          なんてなるわけがないんだから、100人200人で競い合っていれば差ができるし、どう頑張っても覆せない現実(トップ勢の人気)を目の当たりにしてしまえば限界を感じてやる気が失せる?

          → 高い位置にいれば、あるいは年々順位を上げてる追い風なら、「もっと頑張ろう、もっと頑張ろう!」って意気込んで臨めるかもしれないけど、停滞していたり圏外が定位置だとやる気も起こらない?「現状維持でいいや~」とか「どーでもいいやー」みたいな?

   ・わかっているけどやらないだけ(やる気にならない、乗り気でない)

      → 例えば世間一般のレベルで、「勉強して、いい成績取って、いい大学行って、いい暮らしをおくるシステム」なんてのは小学生レベルで気付けるが、ほとんど誰しもがそこを意識して勉学に励むことはないのと同じ?

          → たとえ勉強を頑張ったとて、トップ勢の強さを知り、現実を知り心折れたり、とかと似ている?

 

 

こじまこの鼻歌対応を深読みすれば

(自分くらい可愛い女の子なら、こんな態度で握手会やっても人気は落ちないだろう)

なんて自意識過剰感を読み取れなくもないけれど、そういう妄想はまさに各種サイトの小嶋真子を悪く言いたいがための「すり替え」そのものになってしまうので注意が必要だ!

 

 

理由は何であれAKBは自己プロデュースで自ら演出して魅せていけるアイドルグループなのだから、鼻歌対応でも塩対応でも本来は何ら問題はないはずだ。

しかも小嶋真子は毎年順位は20位前後で(入門生の自分から見ると)いい成績のように思える。

 

ましてネットのコメントやバラエティでの発言を真に受けて

「ああ…、この人は態度悪いんだ…この人はこうなんだ…」

なんてすべてを信じ込んではいけない。

 

 

ただ自分的には、小嶋真子ほどの女の子が、本気でテッペン取りに行ったら取れてしまいそうな逸材で総選挙も面白くなるだろうし、麻里子様の「つぶす気でかかってきなさい」という世代交代に思いを馳せる言葉が思い出される…

 

そしてそれをまんまとしないで「握手の対応悪い悪い」と言われてしまうこじまこもまた、彼女らしくていいな~と思うし「レーンがらがらなんだ~(笑)」なんて言ってとなりに遊びに行くのもまた彼女らしくて好印象だし、今のAKBメンバーのアイドル達は、いったいどのくらい総選挙を重要視して頑張り努力しているのだろうか?

考えさせてくれる素材でもあります。

アイドル側とヲタらとのポイントのズレ

 

ハロプロくらいの中規模であれば気にならないだろうけど、AKBのような超大人数で、みんながみんなヲタらに媚びを売ってヘコヘコヘコヘコヘコ笑顔で握手してたらそれはそれで「どんな集団だよ」と思ってしまうから、こじまこのような鼻歌対応してしまうような女の子がいてもむしろ自然なことのようにも思える。