AKB48現代アイドル読解学

AKBアイドル勢の輝きと彼女たちを取り巻くヲタらの生態を研究・観察していきま~す。

宮脇咲良 豆腐プロレス…やりたくない?

 

AKBを知って見始めた頃に、とあるサイトで

 

「大家志津加『もっとみんなプロレスの練習しなきゃ。本番でいい試合ができない。』と焦りの発言!?」

 

みたいな記事が出ていて(まとめサイトね)、当時は入門したばかりだからなんのこっちゃわからなくて

(えっ…プロレス???AKBってプロレスしてるの???えっ??レスラーだっけ?)

って謎に満ち満ちて頭の中が???になった覚えがあります。

 

それからしばらくして「豆腐プロレス」にたどり着き

(あぁ、、、あの時の記事はこれのことだったのか…)

と、一人納得し。

 

 

「豆腐プロレス」で面白いのはいつだって各種サイトのコメンテイターたちを賑わせている点。

ほんとにとるに足らないようなちょっとした豆腐プロレス関連の話題をあえてピックアップし、すると200前後のコメントで埋まり傍から見るとにぎわっているかのように見える。

 

いつもそう。

豆腐プロレスの話題はコメントがそこそこあってにぎわっているように見える。

 

 

かといって自分はそこまで興味のある話ではないので読むことは一切なく…

 

 

 

で、宮脇咲良

「豆腐プロレス、もうやりたくない!」

 

って言ったとか言ってないとか。

宮脇咲良の性格(努力家で熱情的な向上心を持つ)からして、そんな発言をするとは思えない。

 

 

ちょうどAKBグループの宮脇咲良がセンターを務める成人式の話題でにぎわってもいて、それはみていたのでちょっと気になって豆腐プロレスの記事を覗いてみました。

 

先に書いておくと、めちゃイケを観るところからスタートしているAKB入門生なので、「高橋みなみの総監督辞任ドッキリ」も見ているので、そこで出てくる「さくらたん」の印象が残っていて宮脇咲良は割と早めに顔と名前とが一致したメンバーで好印象な子。

百人一首でも割と早く覚えたものって印象深く残っていて好感持てるのと似ている感覚…

AKBで百人一首作れるよ。。

 

 

これが…次期総選挙で1位を取ると言われるAKBの頂点に君臨するスーパーアイドルなのか…それがHKT48の子っていうのもまた面白い。

 

 

「豆腐プロレス」の話に戻せば、各種サイトのコメンテイターたちは

 ・「プロレスはもうやらなくていい」7、8割

 ・「やるならやるで面白いから自分は観るけど」少し

 

 

ふむふむ…そりゃそうだ。

ある種ガチなプロレスをアイドル女子たちがやっているのだから、まずは危険性を指摘して、次に「アイドルのやる仕事ではない」と言い最後に「公演やツアーやなんや、やることはもっと他にあるだろう。ヲタはプロレスしてるアイドルなんて見たくはないんだよ」と言う。

 

確かに正論のようにも思えるが…

 

 

これと並行して「豆腐プロレス(ドラマ)」をザッと飛び飛びで鑑賞した。

ぜんぜん面白い…

「凄まじく、さぶい」んだろうなと覚悟して観に行ったらどうしてどうして、全然問題なく見れる。

 

例えば試験やなんやで深夜遅くまで勉強していて、さあ寝る前にちょっととテレビをつけて「豆腐プロレス」やってたら、自分はついつい観てしまうだろうし、次週の時、「あ、そういえばプロレス・・・」ってふと気づくだろう。

 

ヲタ的目線で観たり、真剣に観ようとしたりするからいけないのであってこんなものは「可愛い女の子、アイドル」がやってる単なるドラマとしてみればこれはこれで十分に面白い。

 

 

これは個人の感想なので結構どうでもいいのだが、この勢いに任せて「The REAL 2017 WIP CLIMAX in 後楽園ホール(ガチのプロレス試合、お客を入れたリアル試合)」まで鑑賞してしまうほど楽しんでしまった…「豆腐プロレス」に関しては書きたいことがたくさん出てきたのでまたいつか書くかもしれない…

 

 

とっ散らかってるが話を戻すと、宮脇咲良の「豆腐プロレスやりたくない」発言は信ぴょう性が低すぎるものの、他の出演メンバーたちも「乗り気ではない」「やる気がしない」旨の発言をしているとかしていないとかでネット上のあちこちにばら撒かれている。

※「豆腐プロレスを良く思わない連中、悪く言いたい連中」のねつ造疑惑は常に付きまとう

 

舞台裏や練習風景の映像まで見てしまった自分は、一生懸命楽しんで努力する彼女たちの姿に心打たれただけに、その発言が真実であれば残念な気持ちが生まれてくる余地がある。

 

加藤玲奈みたいにカメラの前で堂々と

「まだ終わらないじゃん」

なんて言ってしまう清々しさとキャラとの一致なら観てて気持ちもいいが

(あぁ、意外とこの子はプロレス乗り気じゃなかったのか…)

なんて見えてしまうのが悲しい。

 

 

そもそもカワイイ女子たちがプロレスを好き好んでやるはずもないか…

 

 

 

これで思い出されるのは、小学生の時分に近所の2つ3つ年下の女の子のA子とB子とにサッカーを教える(といってもただ一緒になって遊ぶ程度だが)短期間の思い出だ。

 

ちょうどそのころ女子サッカーが人気出てきた頃で

低学年のA子とB子は無邪気だから慕ってくれてどんな流れか忘れたけど放課後近場でサッカーを一緒に数日間した。

 

A子はお目めパッチリ系の可愛い女の子。

B子はそうではないけどそれはさておき。

 

お目めパッチり系のA子はあっけなく飽きて来なくなってしまい

B子は続けて来てくれたけど、(A子来ないのか~)ってテンション下がったクソガキ丸出しの自分が情けない。。。

それでもB子とは(毎日ではないけど)1週間くらいサッカーして遊んだ。

 

 

なにかこう、可愛い女の子は「泥臭さく遊ぶことに持続力がない」という意識が自分の中に植え付けられた。

※アウトドア、とかアクティブとかの意

サッカーの件だけではなくて、女子と遊ぶときの「その場のテンションで楽しんではいるけど」日にちまたぐと「飽きちゃった~」って。

こっちはめちゃめちゃやる気満々なんだけど、女の子は気まぐれでこっちのやる気とは裏腹にそうではないし乗ってもくれない。

 

男の子と女の子はいろいろと違うものだよ

と気付けば何のこともないけれど。

やはり心のどこかで「女子がもう一つ押し上げてノってこない感」に遭遇するとき、自分の中で残念な気持ちが生み出されている。

 

 

だいたい考えてみるにドラマを始める時点で「まさかガチのプロレスやらされるなんて想像だにしていなかったであろう」に

「豆腐プロレスやりたくない」発言が各メンバーごとに事実だとすれば、一緒にサッカーしたお目めパッチリ系カワイイA子のことが思い出される…

 

 

 

上手く言えないんだけど、イッテQでイモトアヤコが様々なことに全身全霊で一生懸命チャレンジしている姿に心打たれて感化されて胸高鳴る気持ちにされることは誰にでもあるだろう。

 

それを、可愛い女の子が全身全霊で一生懸命チャレンジすることで得られる「感動、感化、高揚感」もまたあるはずだ。

女子からすれば「差別だ!キモい!ウザい!ダサい!」と言われるだろうがしかし、男目線からすると「可愛い女の子が一生懸命何かに打ち込んでいる姿」にまた、イモトとは違った「熱いモノ」を感じ取ることができる。

 

猪熊柔がそうでもない顔だったら、あの物語の真の面白さは出てこないのと同じ感覚だ。

※注意したいのは、性的エロ目線では全くない。

 

 

歌って踊るのが本業なのは間違いないが、ネ申テレビの富士登山をした大島優子高城亜樹、あるいは秋元才加の「ファイティィィーーン!」を観ていても胸打つ感動は生まれてくるし彼女たちに魅力を感じる。

 

プロレスをやることが果たしてそれとぴったり当てはまるかは個人差もあるし難しいところだが、「ヲタらの持つ特有の、アイドルや推しに対する幻滅感やガッカリ感」を、自分は豆腐プロレスやりたくない発言を通して感じることができる。

 

 

 

もう一度言えばその「やりたくない発言」は悪食なヲタらのねつ造の可能性が常に付きまとうことに注意しなければならないし、みんながみんな「プロレスサイコー!!」なんて熱情の闘魂魂でやってればそれはそれで問題ありだろう。。

 

それに、「嫌なものはイヤ!」と言えるのが、ただひたすらに服従するしか術のないハロプロアイドルと大きく違ったAKBの魅力でもあることを忘れてはならない。

 

 

 

※※追記※※


途中出てくるA子、B子は同級生の妹たちであって見ず知らずの女児ではないです。