AKB48現代アイドル読解学

AKBアイドル勢の輝きと彼女たちを取り巻くヲタらの生態を研究・観察日記していきます。

SKE48新曲「無意識の色」初日売り上げに湧くヲタらを横目に思う

 

 

もはや恒例となってるくだり。。

 

 

まずは恒例20万枚以上を売り上げて沸くヲタらと、この前のNMB48ピーポーワロタと比較して中傷する駄馬らの合戦。

 

アーティスティックな作品の売り感が欠片もない駄馬らのご意見・ご感想がまずは面白い。

 

SKE48の10周年記念でもあるというのに、NMB48のピーポーは曲の完成度の高さもあって「いい曲だね!」って言えたけど、今回のこれは身内(ヲタ)ウケしかしないであろう「ザ・アイドル楽曲」のため曲の良さをコメントするのに苦戦している。

 

だから悪く言いたい連中はそこを突いてくる。

 

井の中のヲタらが身の丈に合わない背比べをして何をやっているのだ…

 

 

これに関しては「傾向と対策」はほぼ完成されているので見どころはあまりない。

ただ、ふと面白いことに気が付いたので書き留めたくてあえてピックアップ。

 

 

SKE48は2008年の夏に誕生している。

AKBINGO!のかなり早い段階から松井玲奈松井珠理奈も出ていたので、「SKE48」の存在はかなり早い段階で印象付けられているし、松井玲奈の人として素晴らしい女性として美しいオーラに魅せられて「SKEってなんかいい印象」を持っていた自分がいた。

 

それで今回リリースされた10周年を記念?したシングル曲がなんと…

22枚目のシングル…

 

 

10周年で22枚って、、そんな…

 

ちなみにAKB48は昨年、まゆゆのマイク置きが多発して話題になった「11月のアンクレット」で、これでちょうど50枚目のシングル曲になる。

 

ちなみにちなみに

NMB48は2010年の秋に誕生して、ピーポーで17枚目だった。

 

さらに女王指原率いるHKT48は2011年の秋に誕生して、10枚目。

 

 

SKE48が多いか少ないか、個人的には「えっ?」ってなった。

AKB48がアンクレットで50枚目だーって印象強く残っていたので余計にね…

 

 

しかしハロプロと比べたら全然、恵まれてるし、ちゃんとできてるし、ちゃんとアイドルやってるしで文句のつけようもない。

カントリーガールズ含めもはや配信のみって…

去年の夏の船木結の「ミンミン蝉」の凄まじさは見るに耐えれない。

 

 

「無意識の色」のついて、序盤でヲタウケしかしないアイドル楽曲だと述べたが、ハロプロから見てきた自分にとってはそれと比較すれば完成度は素晴らしく上出来のように思えてならない。

 

 

 

 

一般視聴者目線で言えば「間違いなく寒い」

テレビとかでこのMVを観ている後ろから妹や家族に観られでもしたら恥ずかしくなって寒くなって穴に入りたい気持ちに駆られるのは間違いない。

 

でもそれはひとまず置いといて、「アイドルの作品」としてみた時、これは間違いなく良く出来ているしアイドルチックなエネルギッシュなパワーが漲っているのが伝わる。

 

ただワンパターンを繰り出すしかないハロプロ特有のMVを見続けてきたせいもあって、AKBグループの作品は自分にとっては刺激的で魅力的に映る。

※AKBヲタらからすれば、これはこれで毎度おなじみの「数攻め」なんだと反論するのだろうが…

 

 

やっぱり売れてるってこういうことだし、勝ってるってこういうことなんだろうね。

 

アイドルに悲壮感があっては良くないし、親目線の上から目線で見下される鑑賞物であってはならない。
魅力と色気と漲るパワーを発信してこその、「アイドル歌手」ではなかろうか。

 

 

そしてなにより、大場美奈がそこにいることが感慨深いものがある。