AKB48現代アイドル読解学

AKBアイドル勢の輝きと彼女たちを取り巻くヲタらの生態を研究・観察していきま~す。

「ぐるナイゴチ」新メンバーに川栄李奈!?

 

ちょうど一週間前だったね~

 

シルエットが出てて

 

「さあさあさあ!新メンバー一体!?」

 

 

 

それでAKB関連および、乃木坂周辺の一部各種サイトで

「これはだれだれちゃんだ!」

「これはあの子に違いない!」

 

なんて予想コーナーが始まった。

 

AKB関連では「川栄」「指原」「(ネタで)須藤」とかいくつかチラホラと。

 

 

 

ふむふむ…いいね!

 

こーゆーのは、傍から見れば気色悪く感じるだろうけど、そもそもこーゆー「見抜き」や「洞察、考察」こそ「オタク」の習性であり生態でもある。

 

そもそも「オタク」ってこーゆーもので、一般人からしたら何のこともない気にも留めないようなものに「気づき、観察している」生き物で、その興味の対象についてアンテナビンビンに張ってる生き物であるからして、「マニアックな語り」ができるのだ。

 

 

これは別にアイドルに限ったことではなくて、鉄道然りダム然り、マンホール然りガンダム然り、空き缶然り石然り。

 

普通の人には見えないものを見ているのが「オタク」というものだ。

 

 

よって自分は、こーゆーもの(このシルエットは「川栄では?」)こそ「アイドルオタク」らしい語りで、非常に好感持てる。

アイドルオタクはこうでなくてはならない。

 

オタクなんてものは偉そうに上から目線で「こーしろ」「あーしろ」「これがダメだ」「あれがダメだ」と語るものではなくて、鋭い目を以って見抜き(洞察)、自らの知識を総動員して咀嚼(考察)し、他人が見えない(見れない)ものを見ることができ、それを秘かに楽しむ、そして同士で共感し合い共有し、ゆえに「マニアックな語りができる」のだ。

 

かつて「TVチャンピオン」なんて番組があったが、時たま「超マニアックな連中が集まってくる」大会があった。

例えば漫画の、1センチ四方を切り取ってたったそれだけで、何の漫画か?

しかも何巻の、何ページか?何刷りか?まで当ててしまうような、傍から見れば気色の悪いマニアックな芸当ができる、それがオタクというものだ。

 

オタクは本来、批評家でも評論家でもないのだ。

 

 

ネットが普及して、学生時代バカだった、自分の意見を言えなかったような連中までもが簡単に発言できるようになってしまい、物事や出来事に対して容易に発言できるようになってしまった。

 

誰でも簡単に「語ることができるようになった。」

 

そして何を勘違いしたか、評論家気取りで持論を述べる風潮が高まり、勘違い評論家にまみれてしまった。

 

アイドルに対して、ごちょごちょと偉そうに語ることが、イコール=ヲタであると、勘違いしている連中のなんと多いことか…

 

 

そんな中、最初の画像のシルエットを見て

「あれ?これって川栄じゃない?」

 

ってところから始まって

「そーだね!」

「いや違う!」

「だれだれだ!」

 

なんて勝手気ままな発言ではるあものの、個人的にはこれはこれでオタクっぽくて、こーゆーのいいよな~、って思う。

 

もっともっと、誹謗中傷やしょ~もないご意見・ご感想じゃなくって、見抜きと咀嚼を楽しむ姿勢をオタクらには期待したい。

 

 

 

 

 

で、結果発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チッ…

 

 

見る目のねぇ駄馬が