AKB48現代アイドル読解学

AKBアイドル勢の輝きと彼女たちを取り巻くヲタらの生態を研究・観察していきま~す。

キセキの合致が指し示す?森戸知沙希×小関舞のモーニング娘。’20到来の予感!!

 

 

ビックリした~~~~あせる

 

 

カントリーのラジオ、EP148回は山木姉さんと森戸少年のペア。

 

9か月以上ぶりのアタリ回となっていた…

 

 

 

このラジオ…

 

あの一件以来、あれを経てからというもの、彼女たちの心へのダメージが大きかったことに加えて、尊敬し敬愛するももち先輩こと指揮官ももちの卒業と合わせて、後輩メンバー全てに精神的大ダメージを与えて、「若さあふれるテンション」と「天性のユーモア」と、もちろん「やる気」を多大に奪い取った。

 

それを示してくれるのが、カントリー・ガールズの只今ラジオ放送中!

 

これを、その件の前後境目まで超ロングから聴いてみれば、面白いように理解できる。

 

 

今までできていたユーモアや才能の繰り出しを、その件以来、出来なくなってしまった。

 

今まであれだけ、面白をたくさん放り込んで「ハロプロのラジオの中で最も面白いradioだ!」と多くのヲタらが大絶賛していた、カントリーのラジオ。

 

それが見る(聴く)も無残な…

淡々と、淡々と、ただこなしてしゃべるだけの退屈で平凡な同程な日々。

 

 

(自分は)移籍・兼任自体はカントリー・ガールズのメンバーたちに壮絶な物語の始まりを与えたのだと考えて、それはそれで面白くなってきたぞ…と、秘かにほくそえんでいたのだが、こうも無残に才能が枯れ、ユーモアが枯れて「ただの素人レベル」に成り下がってしまったことが決め手となって、またそのタイミングで「ダウンタウンなうに出演した板野友美きっかけ」でいよいよAKBに移行し、今までのブログ語りや動画やなんや、(カントリー含めハロプロ関連)全部を削除した。

※岩田華怜がAKBINGO!の中で述べていた…「自分は何でもリセットしたくなる」と。

ゲームでも一通りクリアして飽きたら、そのままやめるのではなくてすべてのデータを削除しないと気が済まないと

自分もそれと似ていて、(別にカントリーが嫌いになったとかハロプロに悪意を抱いたとかまるでなくて)単に新天地に赴くとき、過去のものを全てリセットして臨みたい破壊と創造タイプ。

だから困ったことに、たま~に観たくなったり聴きたくなった時に、うわっ、探すのメンド;;;ってなって、観れず聴けずになる。。

消すんじゃなかった~~~~~(汗)って、これに限らず毎回後悔するただのアホでもある。

 

 

 

そんなこともあって、時折、聴かずに放置したカントリーのため込んだラジオを要所要所、飛ばし飛ばし聴くには聴くのだがやはり、枯れた才能は二度と花咲かすことは無く、素人レベルを維持して無様の一本線をなぞり続けていた…

ホント、面白いくらい、笑っちゃうくらい変貌してるからね、その境目から

 

K-T境界じゃねーんだから…(・_・;)

 

 

 

だからホント、148回の山木・森戸のペアで、森戸知沙希が久しぶりに炸裂させてたことに驚いた。

 

ももち先輩がまだいた頃の、チビっ子たちが無邪気にママの存在に安心してばしゃばしゃはしゃげていた、あの日のように、森戸知沙希が久しぶりに神懸ってしゃべくっていた。

 

やればまだできるというのか…

 

山木梨沙も番組の最後に思わず

「ちぃ、今日、すごい良かったね、炸裂してたね~(笑)」

 

と感嘆の意を述べたほどだ。

 

 

 

それでこの回、森戸はあるミラクルを起こした…

 

彼女の親愛なるパートナーである小関舞が、このオンエアの少し前にこんな話を、別のラジオ番組でしている

 

 

 

 

これがオンエアされた時には、山木・森戸のラジオはすでに収録が終わっている状態。

 

つまり、これがあっての、森戸のアレがあるワケではない。

 

森戸も、もちろん小関も、お互いこんなくだりを知らずして「あのミラクルな合致」が起こったのだ!

 

 

相思相愛以心伝心云々一切関係無く、こーゆーミラクル芸って時として才能持ちらにとっては必要だし他の凡人・ぼんくらどもに差をつけるには必要な要素でもある。

 

 

森戸知沙希が吹っ切れてモーニング娘。に徹する決心ができたのは、愛する小関舞が高校を卒業してアイドル業に専念できるようになる時、小関もモーニング娘。に兼任移籍することになる。

 

 

その年はいつだろうか?

 

その年に何が行われるか?

 

これは偶然の一致なのか?

 

 

もちろんすべては偶然なんかじゃない。

 

 

小関舞を待ち受ける奇跡の物語の予定されたストーリーの一部だ。

 

このままでは終わらせない…終わりたくない。

 

モーニング娘。’20が公式サポーターとなって、森戸と小関でセンターを陣取り、モーニング娘。のテッペンに立ち、盛大に活躍して2人して楽しく活動する。

 

そんな儚い夢と希望に賭けて小関のために、彼女は笑顔を絶やさず日々努力する。