AKB48×ハロプロ 現代アイドル読解学

今をときめくアイドル達の輝きとそれらを取り巻くヲタらの生態を研究・観察していきま~す。

AKB総選挙2018・35位!~天使江籠ちゃんによる黙示録パーティー、始まるよー!~

SKE48:江籠裕奈

【速報】95!

【結果】35位(27607票)

あとがき一覧 

【コメント保存】

コメントについては見事に忘れてしまったしそれもまた別に大したものでもなかった。

この人については書く気はなかったもののおふざけ大真面目に書いた46位の「熊崎んちの姉ちゃん」の時に天使江籠ちゃんの画像を使いたいなと思い検索して適当なの拾ってこようと考えて、いざ検索してブワァァァっと出てきた画像一覧を見て、ビックリしたよね。。。

思わず声に出して「ゲッ」って言ってしまったよね…

笑ってしまったよね。

その美的面とフォルムはまさしく他の追随を許さないくらいの「This is Japanese アイドル!」で、江籠(えご)ちゃんってやっぱり凄いんだなぁ…と改めて衝撃受けた。

エロではあってはいけないし、幼女であってもいけない。

ブタであってもいけないし、性悪であってもいけない。

この絶妙のライン上にいる天使江籠ちゃん、これは間違いなく日本で云うところのイメージ象、アイドル女子としては天才の類でしょう…と。

泣き顔が、笑ってるように見えるのは美人の証。

童顔カワイイでありながらにしてこの人は格別な美人でもある点もまた見所だ。

 

あのー…

「金魚の歌」みたいな、昭和とか平成前期辺りのアイドルになるのかな?相田翔子…だっけ、2人組の女性ユニットみたいな、なんかそーゆー感じの、童顔カワイイキレイ系お姉さん、みたいな、そんな感じの雰囲気出ていてだから江籠裕奈は馬鹿みたいに群れていないで2、3人のアイドルユニットで真ん中に立っても良し、端にいても絵になる、そーゆー少数精鋭型アイドルの方がよく似合うだろう惜しくもある。ウインクしたり投げキスしたりしてイモ系男子らの心を虜にし熱狂させる…(やっぱり昭和っぽいか…)そーゆーこれぞ日本のアイドル!って印象を、江籠裕奈は存分に発している。まんま今が昭和であればこの人は普通にアイドルとして出て売れて有名になってそう、名倉と結婚した人とかヒロミと結婚した人たちのように、アイドルとして出て名を挙げて有名になったのと同じように時代が違えば江籠裕奈は勝ち得ていただろう。

しかし現代アイドルの中にいては、群れの中で何やってんのかしれないゴショゴショゴチョゴチョ動き回っても映えやしない。

それでまたその群れの中に交わって遊びたい、選ばれたい、真ん中に立ちたいが「夢」になってるこの哀れさ、アホさ加減が程度の低いAKBアイドル達の面白さにもなっている。

 

(AKBの初期設定的に)秋元P曰く

「AKBのアイドル達は学校のクラスの10番目くらいを集めた」

確かにハイハイハイ、分かるわ~ってきっと誰もが納得する中に、小嶋真子とか江籠裕奈とか…うん、、、メキシコ行った入山杏奈とか、稀にポロっと「おおっ!!」という美少女が混ざっていたりする。

だから熊崎んちの姉ちゃん書いてて、天使江籠ちゃんの画像見ちゃって「ゲっ…こ、これは…」って感動しちゃって記事に戻って熊崎んちの姉ちゃん見たらものすごい哀れに見えちゃって劣化現象引き起こしたよね。。。

 

美的面選抜では神7に入る。(7人もいない…か。。)

モノがモノなだけにあまり張りすぎるとただのキモ天使江籠ヲタに速攻成り下がるので少な目でやめておく…が、やはり絶対カワイイ~えへえへ♡。。

こうやって見る分には悲壮感はない~堂々たる絵(サマ)になっている。

ピンクが良く似合う典型的なアイドル像。

NGT48の宮島亜弥さんの卒業公演で魅せたわるるーだかなんかのパフォーマンスで「色気爆発させるこれができるのは選ばれし絶妙のライン上にいる者だけだ!」と述べたけど、この…なんて言うんだろうね、王道?正統派?的なもう日本人なら一目見るだけで分かる「はいはいはい、アイドルね」ってその恰好、ヒラッヒラふわっふわした気色の悪いダサい格好が悲壮感なくビシィィィっと決まり着れる女の子もまた、絶妙のラインに立った選ばれし者だけだ。

あの日のももち率いるカントリーガールズの面々もこの手の衣装着る機会が多く、(その面々総じて美的面のクオリティは非常に高く田舎者路線を行くハロプロ的には高評価を得ていた可愛い顔だったのだが)身長のことやだいこん脚のことを、彼女たち自身が自虐ネタにしてラジオやなんやでしゃべっていたけど、顔だけじゃないんだよね。その手のヒラヒラふわふわ衣装を着こなせる「フォルム!」もこれってまさに天賦の才で「才能」の一つでもある。

この部分はだから江籠裕奈の素晴らしき特徴(オリジナル)であると言ってよい。

 

可愛い評論家の元ハロプロアイドル道重さゆみが見たらどう評価するだろう…

 

悲壮感が出ているのは音痴だからじゃない…

それはそうと天使江籠ちゃんの魅力に関して若さの問題があるとは思えない。

(天使江籠ちゃんはまだ高校生とかそんくらいの若さ)

 

(だいぶ前ので内容は完全に忘れたが)

昭和?のアイドル渡辺美奈代がアイドルの恰好をして現役アイドルグループのなんかのイベントにアイドル衣装を着て参加して多くの人たち及びその若い現役アイドル達を驚かせ沸かせた。

なかなかいい感じのお年でありながらにして、無様ではない、悲壮感も無い、不似合いでもない、ちょっとした風格、オーラ、朽ちてはいない華の香、残り香的な華感があって、「美奈代さんステキです!」「美奈代さんみたいな美しい年の取り方したいです!」「女性として憧れます!」みたいな、とかなんとか言っちゃって心の底では『ババアwww』なんて思ってるんじゃないの?

ってそーゆー邪推を吹き飛ばす渡辺美奈代の風格、オーラ、アイドル衣装以外と似合ってる!?がニュース記事になっていた。 

 

       皆よ!美奈代を見なよ!

 

として書く気でいた保存画像ここで活躍…

これと同じで凌駕系アイドル江籠裕奈もなんだかんだでいい年して意外とその手の衣装着れちゃう雰囲気漂う「This is Japanese アイドル!」これこそが彼女の最大にして最強の武器である。上で書いたように持って生まれた「才能」で、アイドルというものが「天職」、見る者にそう思わせる印象与える強いインパクトを与えてくれるそーゆー逸材。

 

そして江籠裕奈は、ただそれだけの子…

 

 

彼女について書く気はなかった理由はまさにそれで結局気色の悪いダメ出しコーナーに成り下がるのがわかっているから書く気はなかったのに…良かった探し良いトコ探しをしたいわけで山田野絵みたいに面白おかしく出来るならまだしも、この人はホント何もないでしょう?

なんにもない。

吾輩は「This is Japanese アイドル!」である。

代表作はまだ何も欠片も微塵も尽くすべからくない。。

典型的な顔が優れて良くて中身空っぽ系のカワイイ女の子。

 

勘違いしてほしくないのはそーゆー意味ではなくて「芸がない」のよこの子は…。

今もちょうどNMB48の新曲選抜で「内木志」や「ちっひー」が選抜から外れてヲタらが荒れているようだけれども。

江籠もそれら2人と共通していて「美的面が良し」でありながらにして「芸がまるで何もない」から、欠片も面白くないんだよね…。

面白味がまるでない、「真面目にやってるんだから選抜に入れろ!」って病的ヲタらが言うならまだしもアイドル当人までもがそれ言っちゃってるんだから、あぁ…その感じ、中身空っぽ感が出ていていいよいいよ~でしかない。

芸がないからみる目も無いし理解力も乏しい、魅せ方を知らないから表現力も乏しい、やって魅せる度量も技量も無いそれでいてある一部を頼りに自己主張はできるそれが正義であるという思い込みで作られている。

 

でもそれはそれでいいんだよ、そーゆー女の子でその人の個性でだから面白くない?余計なお世話じゃ!で、それでいいだけの話なんだけど悲しいかな彼女たちは芸能界で戦ういちアイドルでAKBは特にその戦場があからさまだから、「芸がない」のは大きなマイナスにしかならない。

SKE48のアイドル達を知る最良の手掛かり「むすびのイチバン!」より。

総選挙後の収録で、総選挙ランクインおめでと~企画でBBQをする回。

つまり、天使江籠ちゃんがあの場で「涙が止まらないのは諦めきれない夢があるからです。。。」とかなんとか言っちゃってたその後のこと。

いち個性と述べたようにだから結局これが江籠裕奈なんだよね。

これ以下でもこれ以上でもない、「This is 天使江籠ちゃん!」なんだよ。

これは天使の悪口を言うコーナーではない。

これが天使と称される江籠裕奈の優しい大人しい引き目おっとりな性格によるところなのだ。

 

(その時の回に江籠がいたかは忘れてしまったけど)総選挙前のゼロポジ生討論で「各番組などでの魅せ方演じ方、トークなどが消極的なメンバー」に対して竹中Pが

「先輩たちは番組に臨むとき、常に、自分たちの出番が取られないようにしようと頑張る。」

「このゼロポジ生討論だって、今年はSKEで出来てるかもしれないけど?」

「来年はここにNGTが座っているかもしれない」

「そうならないように、常に思考して、臨んで、取り組んで、全力でやる姿勢を、あなたたちの先輩は持っている」

「でもキミたち後輩メンバーは果たしてどうだろう?」

ドォォォォンと心に響いて(青木詩織とか確かいたかな…)メンバーたちは次々にうつむいて泣いちゃったりもしていたけど…

上のむすびのBBQ回に、バード高柳がいれば吉村よりも先に、MC江籠ちゃんに「バクバク食い散らかしてないで、ちゃんと与えられた役割やりなさい」をにおわせる言葉や動きを以って江籠にさりげなく知らせ伝えてくれただろう。あるいは直球で言うかもしれないし顔チラ見にとどめるだけかもしれない。

高柳姐さんの評価が高いのはそこだよね。

やるべきポイントと意味を理解しているし魅せ方をちゃんと知ってる、意識できているし実践もする、そしていわゆる「後輩育成」に当たる部分として(どうやって伝えているかは知る由も無いが、見て学べかもしれないし直球で伝授しているのかもしれない)それをちゃんとやってくれている頼もしさ、心強さ。(悪く言えば口うるさいおばちゃん扱いにもなるのだが…)

この点が結局内山命やキャプテン斉藤真木子なんかと大きく大きく差が付いてる部分でもある。

「芸がある」から見る者を魅了し楽しませてくれる。

「芸がない」からみる目も無いし理解力も乏しい、魅せ方を知らないから表現力も乏しい、本能のままにバクバク食い散らかすしか術が無い。

総選挙ダメで、同期の古畑はしっかりとインして、悔しくて、泣いて、それを経ていながらにして、それを経てからの収録でありながらにして、やっぱりこの感じになってるのはまさに江籠裕奈江籠裕奈たらしめるいち個性(優しい大人しい引き目おっとりな性格)なんだよね。

ホント、それ以上でもそれ以下でもない「This is 江籠ちゃん!」だ。

天使をディスるコーナーではない。

寄せては返す波の如くの繰り返しでしかない…

そーゆー女の子でその人の個性なんだから面白くない?余計なお世話じゃ!それでいいだけの話なんだけど悲しいかな彼女たちは芸能界で戦ういちアイドルでAKBは特にその戦場があからさまだから…

 

 

NGT加藤美南の段で述べたように「この人今年はマジやな…」というちょっと引くくらいのガチ感漲る頑張り、努力、全力、勝ち取りに行く姿勢、そーゆーことを照れずに恥ずかしがらずに、のめりこんでガチで本気で出来る性格を持っているか否か。

 

あるいは中井りか、彼女のことをどんなに悪く言い「お前などいらない」と言い「おとなしく控えめなメンバー、真面目なメンバー、こーゆーお利巧で良い子ちゃんなメンバーたちが報われて然るべきだ!」と、外野のヲタらが騒いだとて、真に求められている者は変わりはしない。使えない者は真面目だろうが必要ない。

 

場所は変わるが元モーニング娘。亀井絵里道重さゆみ新垣里沙などの天と地ほどの差を以って大化けしたメンバーたちの、その後の人気と才能の披露の加速ぶりに思いを馳せてみるとか。

あるいは逆に化けれなかった高橋愛の無様な活動ぶりから学んでみるとか。

 

NMB選抜についてのちのち書く気でいるけど選抜落ちした「内木志」はいままでずっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっと

長らく「持っていない」方だったけど、明らかに目に見えて「Produce48」以降、化けたよね。見事に化けた。素晴らしき化けをやった。それが出来る性格を「持つ者」に化けた。ここちゃんは間違いなく変わった。それでこれは、彼女の今後に十分期待できることを意味している。

 

江籠裕奈はと言うと彼女はまだ「持っていない」ことがわかる。

まだ化けれていない。

まだ加入してきた当時のままの延長線上をとぼとぼ歩いているだけの美少女に過ぎない。

その優れた美的面に魅了された熱心な信者たちが頑張っているだけで、それでも30~35位を3年キープしていることはとても素晴らしいとは思うものの、何度も何度も述べているようにそれ以上でもそれ以下でもない「This is 気弱な無芸ちゃん!」でしかない。

売れる人、当たる人、使われる人、呼ばれる人、重宝される人、支持を得る人とそうでない人の「傾向と対策」の共通点が見えてくる。

 

例えばこの子は今年の総選挙ちょっと前まで研究生でありながらにして新人でありながらにして早々にランクインを果たした江籠同じくSKE48の子。

間違いなく「芸がある子」で度胸がある子で器用な子でもある。

このBBQ回でも「芸のない」無様な先輩勢を差し置いて「芸を魅せ付けて」、ちゃんと吉村から評価されて知多牛をゲットした岡田美紅だ!

積極的に臨む姿勢(上でバート&垂れ目Pの言葉と絡めて述べた)でいて、愛嬌もある。

吉村も「美紅ちゃん可愛い~」連呼しちゃって一気にお気に入りを果たした岡田だ。

 

もちろん、このBBQ回だけを切り取って述べてたいのではない。

岡田美紅は総選挙前に何に挑んで何を魅せてくれただろう?

長くなるのであえて書かないが岡田の挑んだそれを、果たしてお人形さんみたいに可愛らしい江籠裕奈ちゃんにはできるだろうか…

得意不得意があるならあるでもちろん構わない。

岡田のそれをやらなければならない理由などない。

で、無芸の天使は何が出来るのだろう…

 

江籠裕奈に関してもそう、BBQ回だけ切り取ってあげあしとって述べているのではない。

ゼロポジ「女子力バトル料理対決~♪」のコーナーで、バターコーン適当に作ってはいおしまい♡ってやっていた江籠裕奈が非常に印象的だった。

この人はこの後ど~するでしょう?何をするでしょう?

クイズ問題出されて、大まかな流れややり方を、容易に当てることができてしまう。

もちろんそれらすべてに「芸がない」から「面白味も無い」「顔だけは良し」

ただそれだけの子。

 

またNMBの話になるけど内木とちっひーの選抜落ちについて(ネット上のコメントレベルだが)非常に多くあった指摘に

「個性が無い」

「特徴が無い」

「武器が無い」

「魅力が無い」

「突出しているものが無い」

「これ!といったものがない」

総じて『見ていて面白くない応援し甲斐のない幸薄観』

これを指摘する言葉がホントに多くあった。

ハロプロとかその辺であれば顔が良いだけでいいしそれが最強の武器となり正義となり有無を言わさない勝者の証ともなるんだけど…

AKBは観ての通り知って分かる通り美的面の重要度はかなり低い。

(最近はどうだろうね…そもそもがイマドキ女子の顔クオリティ向上で平均値アップもあるのかもしれない)作り手たちもあからさまに美的面そーでもない子(まさに上で述べた秋元Pの学校のクラスで10番目発言にあるような)突出して可愛い子は入れ込まない。

またヲタらによって見出され支持される子たちも、美的面が格別に優れているか?っていうと、そうでもない。じゃあ誰と誰と誰…って言及は避けるが。。

作り手、黒幕たちが彼女たちを使って魅せたい世界やりたい描きと、ファン、ヲタがそれらを見て感じて感動して心魅かれる要素と求めているものが合致している証でもある。

AKBってそーゆーもんだよね~って。

そこが何よりも面白くて他のアイドルにはない点だよね~って。

その合致しているそこを大きく欠いてる天使江籠ちゃんは、だからやっぱり後れを取るし損もするし、行き詰りもする。

その優れた美的面だけで進み登りつめるにはとっくのとうに限界だったということだ。

 

 

大切なことは、「アイドルがバラエティーとかトークとか面白showとか真顔で言っちゃってて超ウケるんですけどーww」系で、アイドルアイドルしたいのであれば、AKB48に最良のお手本がいるではないか?

劇場公演の守り人「ゆいりー」

歌って踊って、客層はさておきキャーキャー言われてアイドルアイドルしたいのであれば、劇場公演でいくらでも完結できる。

別にセンターにならなくたって選抜入らなくたって総選挙圏外だって何の関係も無い。

身内回りの番組に呼ばれれば出ますよ?出ますけど別に面白いことしませんからね?

ゆいりーのビンゴ模様はホント逆に面白いくらい芸が無くて面白くない、でもそれでいいんだよ、彼女は「私は公演アイドルでいい!それをやる!」って決めてブレずにちゃんとやってそこでバシィィっとアイドルとして輝いてなおかつヲタらからも評価が高いんだから素晴らしいことではないか?

AKBグループにおいて歌って踊って「I am 三等星的輝き系アイドル!」やることはいくらでも可能だ。

 

でも江籠裕奈はそれは嫌だと、後輩たちに追い抜かれて、同期は上へ上へと登りつめ、特に弾けず平々凡々と自分はみじめになって朽ちていき、それは嫌だと、御籠り姫で終わりたくはないんだと、センターや選抜、目立ちたい!にこだわりたいんだという熱い思いと決意を胸にしたのだから、「頑張りたい!」「抜け出したい!」「目立ちたい!」「このまま終わりたくはない」「キラキラキラリ~ん☆と輝きたい」

そのためにはまず総選挙でいい順位を獲得したいんじゃぁあ!

と心に決めたのだからやるしかない。NMB48の内木志のようにいい意味で化けられるかどうか。まずはそこから。

 

秋元Pの(だいぶ古いのかな…)言葉にこんなものがある。

「芸能界に固執しない人には用は無い。」

「のし上がりたいという思いを持たない者に興味はない。」

一見するとぬるま湯でバシャバシヤ遊べる自由な広場にいる様で、実は壮絶な戦い繰り広げられている戦場にいたんだよね…。

スタッフさんどうにかしてくださいよ~

ファンの皆さんどうにかしてくださいよ~

ではどうにもならない思い通りにはいかないからこそ勝負しに行く必要がある。

顔だけが優れている女の子なんてはいて捨てるほどにいるのだからなおさらだ。

その中で突出するためにやるべき展開。

彼女もとっくに気付けてるそれをやって魅せるあとは勇気と度胸とタイミング。

 

 

だからこそ、アイドル顔の美少女江籠ちゃんが化けたら間違いなく面白くなる。

もう既に飛び抜けて可愛いからこそ、さらにそこに芸を得て化けるのであれば、その突出力の加速感は光子を超える。

彼女がここに気付けるかどうか…

しかも嬉しいことに、彼女はまだまだ余裕で若いし劣化の欠片も無い。

童顔カワイイ系の最大の特徴は経ても経てもより美しく上り調子なところ。

それでいて上位を占める熟女勢は来年は多分総選挙に出ない方向であるからして、AKB的総選挙で勝ち取るチャンスは彼女にもまだまだふんだんに残されている。

 

ぜんぜん、まだまだなんだよね…

 

実は「めっちゃおいしい位置」にいるんだよね…

 

その甘さや緩さが、もしかすると無意識のレベルであるのかもしれない?

 

だからあとは…

 

彼女自身が化けて、魅せて、わし掴んで、勝ち取れるか否か

 

あるいは…

 

おこぼれ頂戴いたしやすゲヘヘ的な単なる票の得だけでランクアップするのか

 

総選挙的に結果を残した内木ちっひーが選抜ハズれたように芸の無い者には用は無い。

 

吉村崇の言葉

「20代後半、30代前半の、あなたのアイドル活動がどうなるか…」

 

江籠裕奈のどっちでshowの開幕ということだ。