AKB48現代アイドル読解学

AKBアイドル勢の輝きと彼女たちを取り巻くヲタらの生態を研究・観察していきま~す。

【第三回akbグループドラフト会議にて】指原莉乃が神指揮官だった件。。。

 

ドラフト3期については書きたいことが山とあったのだが、逆に、一切何も書かない!

 

と、決めた…

 

その理由は、ヲタらやコメンテイターたちが非常にきちんとした指摘を繰り広げており、自分の出る幕はなかったからだ…

 

 

しかしTwitterで

「ドラ3についてどう思われますか?」

「ドラフト会議について説いてください!」

なんて駄馬らがせがむものだから仕方なく。。。

 

 

ドラフト3期の会議結果については、多くのヲタらがちゃんと指摘しているので、

指原×宮脇の発言の真相に迫ることを利用して、えぐり出してみたいと思う。

 

 

まず知っておくべきは

 

第三回AKBグループのドラフト会議は、「ヲタらが選ぶ」という特殊な形をとっている。

 

 

そのせいで、本番前に現役AKBグループのアイドル達が

「ちゃんと選んでください」

「何でもかんでも選ばないでください」

「アイドルって、簡単ではないです。」

「可哀想とか、変な情はいらないです」

 

総じて得てして

『お前らちゃんとやれよ』

 

って。

 

だから矢作姉妹問題で(本番前から)荒れに荒れていたSKE勢は、予行練習とか、ヲタらとの綿密な話し合いを通して、見事に華麗にやってのけて大勝利を収めた。

 

 

 

それで。

これで問題になったのは、HKT48の指原と宮脇の2人が「ヲタらに指示してナンタラカンタラ…」

実際、動画配信やなんやでやっているので、ある種「そのセリフ」は動かぬ証拠(音源)として残っている…

 

 

指原

「HKT志望の子じゃなくてもいいです。情が湧いて、みんな入れたくなる気持ちは分かりますけど、全員入れないでください。優しさはいらないです。」

宮脇

「アイドル、これからもっと大変なこともあるので、厳しい気持ちでお願いします。」

 

 

 

とにかく凄まじかった、第三回ドラフト会議。

今までのような厳かで仰々しいイベントとは違って、お祭り状態のバカ騒ぎに近い熱狂、熱狂、熱狂。

 

ヲタらも、アイドル達も、みんながみんな「うをぉぉぉ!!」ってなって、自分を見失ってしまうような、そんな熱狂状態に陥ってしまっていた。

 

 

そのー…

 

なんかあるじゃん?

 

詐欺の…

 

ねずみ取りやマルチや…なんやって…なんか習ったよね?

 

テントみたいな、狭いところに(任意で)連れ込まれて、周りは実はさくら(やらせ)で

「この商品はこうこうこうなんですよー!」

『おおー!』

「他の商品と比べて、こんなにすごいんですよー!」

『おおおー!!』

「さあそしてなんと、お値段が15万円!」

『おおおおお!安い!!!』

 

判断力を失い、通常価格の何十倍の値段で、いらん商品買わされてしまった、っていう詐欺…

名前何だっけ…

 

集団ナンチャラの行動心理のナンタラだよ、だから。。。

ダメだ、何も出ん。。。

 

みんながみんな熱狂状態でうをぉぉぉ!!って熱くなって、正気を失って、正しい間違いの見分けがつかなくなってしまって、判断できなくなって、コントロールが利かなくなってしまう状態。

 

 

 

これで思い出すのが…

 

大学受験の時に、終わって、帰り道で、そろそろ駅だ~ってら辺で、おっきい声で喚いてる集団がいて

「○○大学を受験された受験生の皆さんは、こちらへどうぞー!」

「合否確認代行、受け付けはこちらでーす!」

受験生の方は必ず並んでください―!!」

 

って、ちょっと怖いくらいに鬼気迫る叫びで、なんか喚いてる。

 

要は、合格発表の当日に、合否の確認をできない(行けない)人の代わりに、行って見てきてあげますよー、って。

ネットでも合否がわかる時代に、誰がそんなもの頼むねん?

 

って、思うじゃん?

 

自分もそうなんだけど、なんのこっちゃわからなくて、ぞろぞろぞろぞろ列があって、みんな列に加わっていくし、結構並んでるし、なんかよく分からないけど

「受験生の方はー!」

って、鬼気迫る感じで言ってるし、ついつい自分も列に並んだ。

 

で、叫んでる内容とかよく聞いてみると、ああ、なるほど、と。

これはヤバいなと思い、列を離れようと思った時、前にいた背の低いツインテ黒髪の女の子が、お財布からお金を出していた…

 

イヤイヤイヤ何してんのコイツ?

 

って思って、肩ポンポンって叩いて

「詐欺だから気を付けたほうがいいよ」

ってゴソゴソ言ったら、

「ええー!そうなんですか!?」

って…

 

めちゃくちゃおっきい目で可愛らしくて頬が紅潮してて綺麗で愛おしくて…

 

いや、そんなことはどーでもいい。。

 

 

駅が近いからそこまで一緒に歩いて

「こうこうこうなんだと思うよ」

って説明してあげたら

「そうなんですねー。助かりましたありがとうございますー」

って、まぁ~カワイイ!!

 

 

で、また別の日に、違う大学の受験を終えて、帰り道に…

 

受験生の方は必ず並んでくださ―い!!!」

またおったわ、おんなじ連中。あのメガネののっぽ、同じやん…って。

 

 

みんながみんなそっちの方へぶわって行くと、自分の気持ちとは関係なしにやってしまう、集団心理の、…ナンタラ行動。。

 

 

あの日、これと同じことが、ドラフト会議でも起こっていた…?

 

 

 

とにかくヲタらのみんながみんな盛り上がっちゃって、ほとんど何にも考えずに判断無しに

「あの子に入れよう」

「次はあの子だ」

「次はあの子だ」

「あれも入れろー!」

「これも入れろー!!」

『うをぉぉぉ!!』

って…。

熱くなっちゃってて…

 

 

 

…。

 

これが、結果(一部割愛)

 

 

 

 

 

AKB 19人…

NMB16人…

72人中、55人

 

 

馬鹿じゃねーの?

 

って、みんな思うし、賢きコメンテイターたちも、みんな余さず思った。

 

 

 

 

 

もう何も言うまい。

 

もう2週間近く前のことだ…

 

賢き多くのコメンテイターたちがすでに散々言っている。

 

 

 

これを踏まえて、指原×宮脇の発言を振り返ってみよう

 

 

 

なんてカッコいい、素晴らしい…

 

熱狂に包まれる中、馬鹿ヲタらがバカバカ指名する中、冷静さを失わずに大局観を以って広い視野で客観的に見れているではないか…

 

あの日の黒髪の美少女を救った自分のよゴホゴホ。。。

 

 

判断力を失った無能な駄馬らやヲタらに対して

「しっかりしろ!」

「ちゃんとやれ!」

「馬鹿みたいに取るんじゃねー!!」

 

って。

 

彼女たちは、名も無き連中らの「無責任さ」を痛感して理解している。

やるだけやって、言うだけ言って、わーって散っていく。

残された者の、後の人生や運命に、責任なんて欠片も持たない。

 

 

最初に述べたが、「矢作姉妹問題で(本番前から)荒れに荒れていたSKE勢は、予行練習とかヲタらとの綿密な話し合いをして、見事に華麗にやってのけて大勝利を収めた。」

 

そして、指揮官指原と宮脇のファインプレーによって

 

 

 

 

 

悪く言いたい連中はさておき、

多くのヲタらが大きな勘違いをしている、ことに気付けていない。

 

 

 

 

 

秋元Pは、AKBグループのオーディションについて、こう語っている。


「完成された子は選ばれない。」

「未完成を求めている。」

「未熟であればあるほど良い」

「AKBは、未完の女の子たちの、成長の物語を楽しむグループである」

 

と…。

 

つまり、もうすでにすごい子、これはすごい!って子は、オーディションでは合格できない。

 

じゃあさ?

もうすでにすごい子、もうすでにできる子は、どんなにAKBに入りたいって思っていても、入れないの?

 

という問題を打ち崩すのが、ドラフト会議だ!

第一回、第二回は、現役のAKBメンバーたちが指名し、逸材を取り合った。

※通常オーディションでは「オーデ合格 → 研究生で数年 → セレクション審査 → お披露目(デビュー) or ごめんなさい。。」だが、ドラフトは、研究生にならずに「即時デビューが約束されている。」

55人は、研究生になるのではない。

もう一度セレクション審査でふるいにかけられる研究生選びをしているのではない。

賢きコメンテイターたちの多くの指摘は、つまりはそーゆー部分を鋭く突いている。

※※第一回、第二回ドラフトを経て、現役メンバーたちが選ぶということは、自身のライバルを選ぶことに繋がるから「逆にむしろ、ダメな子、使えない子」を選んでいるのではないか?という批判が、多かれ少なかれあった。

そこでじゃあ今回は、ヲタら諸君に託してみようか?

という流れがあってこの企画が誕生している。

 

 

ここを、どうやらヲタらは理解し損ねていたようだ…

 

逸材を見抜き、推すべきヲタらが総出で、期待を込めて、この子だ!!

って、流れを汲んで、思いを託され指名された選ばれし輝けるメンバー。

 

そうであれば

「かわいそーな握手要員増やしたな」

「お前ら推し変、推し増しするの?」

「この中で芽を出すのは1~2名なんだぞ?」

の言葉に、容易に対抗できる。(厳密に言えば、こういった言葉は出てこない)

 

宮脇咲良の言葉

「アイドルは、大変です。簡単ではないです。厳しい気持ちでお願いします。。」

からも伝わってくる。

真に逸材であれば、みる目のあるヲタらの総意で選ばれた「コイツだ!!」感であれば、現役メンバーたちに対抗できる、拮抗した争いに食い込める。即戦力。

大変なことももちろんたくさんあるだろうが、無下にならずに(単なるかわいそーな握手要員)、AKBのシステムをふんだんに利用してアイドル活動が存分にできるはずだ。

 

 

少なくとも、何も持ってない素人丸出しの子(オーディションで合格する系)、よりかは…

 

 

そーゆー子を、指名しろよ

 

と…

 

この先にセレクション審査とかないんだぞ…と

 

 

 

「普段口ばかり達者なヲタら諸君の、お手並み拝見といこうか(笑)」

 

なんて高みの見物していた秋元Pも、19人指名には笑いがこらえきれなかったことだろう。

 

 

2016年のNHK紅白選抜では、一応それなりにできてる節はあって黒幕たちをひるませた。

 

しかし今回のこれは、ダメだった…

総選挙と並んで毎年開催される目玉イベントに、昇華されてしまう危険な結果となってしまったのだ…

 

 

もちろん、今後将来的に

「19人指名した本店ヲタ大勝利wwwwwwww

になるのは間違いない。

必ずつじつまが合うことになっている。

 

もちろんそれは、普段糞運営無能運営と言ってる無能な糞ヲタらの垂れ流した脱糞雇の後始末を、有能な運営陣がちゃんとしてくれるからだ。