AKB48現代アイドル読解学

AKBアイドル勢の輝きと彼女たちを取り巻くヲタらの生態を研究・観察していきま~す。

【AKBINGO!】10周年記念スペシャル~!

 

 

今さら観てビックリ!?

 

 

10周年!って。

 

 

アイドルの番組でこんなに長く続いてるものはあるのだろうか?

 

探せば出てくるかもしれないけど「国民的レベル」の超人気アイドルの番組であるという点がポイント。

 

だからこれが「15周年記念~🎉」なんてやる時には、

 

「私まだ生まれてませんでした!(笑)」

 

なんて子がひな壇にいっぱい埋め尽くされているのだろう…

 

 

その時柏木姐さんの立ち位置に就いてる子はどの子だろう?

 

まさかここにきて竹内美宥なのか!?

「ゴールデンエイジとか言われていろいろやらされてました~(笑)」

「えー!?あれ、10年前ですかー!?」

 

さすがに二代目総監督は卒業してそうだけど…そうか!高橋朱里が3代目で座ってそう。

 

 

そんなことはど~でもいいけど10周年記念なのになんて味気ない…(汗)

 

せっかく、新年手相大会の流れで出来る場面なのだから、北原キャプテンや指原、峰岸姐さんや、市川美織なんてのも出てくれればどれほど楽し気で魅力的に映えたことか…

 

バッドボーイズがMCであれば(つまり旧ビンゴ)、卒業していった偉大な先輩たち例えば高橋みなみ秋元才加板野友美や麻里子様が出て来て、ドッヂボールしたり粉にまみれたり、息相撲大会やったっていい…

バッドボーイズが出てきちゃって村本と息相撲したっていい。

気色の悪い(笑)

オッサンらの息のかけ合いを披露して、その口付けた筒に、村本がアイドルに「オラやれ!」って口付けに行くところまで含めて楽し気だ!

泣かすなら泣かしてしまっても良い。

 

そんな盛り上げ方もできる余地があるというのに、嗚呼口惜しい。。

 

 

バッドボーイズ時代は企画の一つ一つに念入りに練られたプロの匠観が垣間見れて見どころがふんだんに詰まっていたのに対してウーマンになってからは、ある種丸投げのひな壇トークになってしまったので賛否あれど「アイドルがやるバラエティ」としては失格で間抜けでしかない。

 

今の方が面白いwww

と、バッドボーイズを見下げてわざわざネット上で身の程知らずの阿保が自己主張してしまうのは、彼らは芯が見えていない残念な子らで、そういう感想を漏らすのも仕方のないこと…

 

 

 

バッド、ウーマンの映え方の違いはいずれ書く機会もあるだろうから言及は避けて、この回(EP476)は、ウーマンの短所がふんだんに出た回となった。

 

フリップ使ったテーマのしゃべりだとどうしたって単調になってしまうし、「笑いどころは常にウーマン村本が繰り出すユーモア」だから、それが放り込まれないと、ただのくっちゃべりになって盛り下がる。

 

「あちこちでゴチャゴチャ叩かれて疲弊してるんじゃねーのか?」

 

と心配になるくらいの勢いのなさだったね…?

けど、新年手相のくだり前後で続けて収録してるだろうからそれで疲れてるだけか…?

 

そこを思うとバッドボーイズは多彩な仕切りで多くの素人丸出しのざんないアイドルらの魅力を引き出してくれた、エエ仕事してくれたヤツらだった…彼らがいたからこその、彼らから始まったからこそ、10周年にたどり着けたということだ。

 

 

「10周年でーす」

『おおおおー!パチパチパチ👏👏👏』

 

って、みんな笑顔でちゃんと拍手してるけど、個人としては別に10周年でも何でもないから知ったこっちゃないだろうし、ましてやAKB48ではない他のグループの連中らにとっちゃあ「マジど~でもいい」話だよね…

 

自分は、一点集中で短期で1から鑑賞したせいもあって

「あぁ…、秦さんいた頃はー…」

とか

「市川レモンいた頃は―…」

とか

「1~7期のあの感じ懐かしいよなぁ~」

とか

「岩田華怜、惜しかったよなぁ…」

とか

西野未姫、抜群に似合ってたよな~…」

とか

「伊豆田…遅咲きにもほどがあるだろう…しょ~もない駄馬が。。」

って、変な懐かしみと愛着が一気にぶわぁって押し寄せて来て、哀愁に浸ってしまえる。

 

 

開始当初からずっと観続けてるヲタらも多くいることだろう。

番組が年数を重ね続けるのに加えて、加入と卒業を繰り返すタイプのアイドルの番組だから、この妙なノスタルジックに似た哀愁的懐古感は、どんな芸人でもタレントにも出せない格別な味のある番組となってると思う。

 

ある程度ハマって咀嚼して観ていかないと味わえない面白味…それはまるで源氏物語のようだ

 

 

 

 

10周年記念で思うこと、の語りはこのくらいにしてEP476回の感想みたいなもの。。

 

 

 

今までは、かつては加藤美南は北原キャプテンの隣で前列だったのに、きっちりちゃっかり「後列」に配置されている。

 

後列に配置はされているものの?

一応、そこは、「MC寄りのいい位置」で耐えてるところがまた面白い。

山田野絵がそこで、かとみなが端になってしまうと困るが、そこはまだ耐えてる模様。

 

何より怖いのは呼ばれなくなること…

NGT48には、長谷川玲奈から清司、あゆたろう、村雲さんとか太鼓の子とか菅原りことか、バックに控えてる連中はとんでもない逸材だらけだから、かとみななんていつでも無下にされ兼ねない危機的状況なのは間違いない。

 

かとみなって、大島優子そのもので、めちゃくちゃ賢くて口がたつからトークでももってこいなのだが…荻野由佳もその役目ができてしまうので悲しいかな、どうしたって加藤美南は後ろに下がるしか術がない。。

 

これが要はヲタらの大好物の「序列の壁」というやつだ。

 

 

   ・HKTって、ホントしゃべりがきつそう…

   ・SKEもそうなんだけど、「野球の子」が抜群に良くてHKTよりかは楽し気にできてる

   ・中西智代梨、見事にしゃべらんかったね…

、  ・手相1位の子の涙のワケは分からなんだ

   ・前髪村本にわっさ~されて泣いた子、ないわー。。。

   ・こじまこがもはやただの美女にしか見えない…

 

 

 

 

絶対びちゃおだよこれ…

 

 

 

あとはー…;

 

山本彩

 

自分にとってはめちゃイケが初見で、めちゃイケの印象しかなくて、めちゃイケの印象が強くて

「あぁ、この人はオモロイができない子なんだね」

 

って見切りをつけてしまった節がある。

AKBINGO!でも、まなぶくんでも、別に何ってこともない…

ただの真面目な子じゃん?

 

結局この人の人気は「握手如き」なんだろうな…

 

と。

 

 

思ったその時!?

 

 

 

 

ファイティーン!秋元才加を彷彿とさせる姐御感。

 

これだったか!